医学部予備校で希望の学校に入学できる|目標を現実に

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大学選びの第一歩

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受け身ではなく積極的に

進学を考えた高校生にとって、経験しておいたほうが良いイベントがあります。それはオープンキャンパスです。しかし、ただ行って話を聞いて資料をもらうだけでは為になりません。では、どんなことに気をつけたら良いでしょうか。まずは、自宅から大学へ向かうことで、その大学に通う感覚をつかむことです。行き方自体交通費や時間も含めてインターネットで調べられますが、その電車の混み具合などはインターネットではわからないでしょう。また、どのような道を歩くのかも、地図と実際に歩いた感じとでは違うと思います。そのため、現地まで足を運ばないと実感できないことは、よくあります。また、質問したいことがあるならリストを作ったり、メモをとるための筆記用具は必ず持参しましょう。そして、デジカメやスマホなど、写真を撮るものを持参してそれをフルに活用しましょう。また、大学生は図書館で勉強する機会が多くなります。そのため、図書館は必ずチェックしておきましょう。

早いうちから準備を

オープンキャンパスは、誰でも行くことができます。そのため、行きたい大学があるなら早いうちに行ってみると良いでしょう。なぜなら、本格的に受験を意識し始める三年生からオープンキャンパスに行く予定を入れると、受験勉強の時間が取れなくなってしまうからです。また、なかには公開講座など、その大学の教授が実際に授業を行っていることもあるでしょう。大学の授業は、高校までの授業とは雰囲気が違います。事前の申し込みが必要な場合もあるので、チェックしておきましょう。そして、一足早くその雰囲気を味わっておくと良いでしょう。オープンキャンパスが集中する時期は夏休みです。なので、予定をしっかりと立てないとオープンキャンパスの情報を見逃してしまい、行きたい大学のオープンキャンパスに行けないなんて事態にもなりかねません。気になる大学の情報はこまめにチェックしておきましょう。